月5万円稼ぎたいサラリーマンが読むべき副業知識総まとめ

サラリーマンで副業をしたい人が増えています。

僕の友人知人も、「サラリーマンをしてるけど何か副業出来ないかな?」なんて相談を持ち掛けてくる人が増えました。

仮想通貨がテレビニュースでも多く取り上げられたり、ネットを使った稼ぎ方が一般的になってきたこともあるのでしょう。

そんな中、サラリーマンが副業をするためには何をすればいいんでしょうか?

副業したいけど、どんな稼ぎ方があるか分からない!

これから副業を始めたい!

まずは5万円を稼ぎたい!

そんなサラリーマンのあなたが読むべき副業知識をお届けします♪

1.PC1台でサラリーマンも稼げる時代の到来

実はもう数年前からPC1台で誰しもが稼げる時代が到来しています。(ご存知の人も多いと思いますが)

あなたの目の前にあるPCで月に数万円から数十万、なかには数百万から数千万の利益を上げている人が山ほどいます。

会社を設立したり、働きに出るのではなく、自宅にあるPC1台で副業を始めることが出来る時代です。

PC1台で稼ぐ必要性や、サラリーマンが頭に入れておかなければいけない現実を通して、副業知識を覚えてください!

1-1.平均年収の増減変遷と、副業の必要性のおさらい

サラリーマンの平均年収は、1965年から1995年までの30年間で447,600円から4,901,300円と、「約11倍」にも跳ね上がっていました。

出世しなくても、真面目に出勤していさえすれば自然に給料はどんどん上がっていくという状況でした。

1947年(昭和22)~49年に生まれた約810万人の団塊の世代」の人たちは、まさにそんな右肩上がりの時代を現役サラリーマンとして過ごしてきました。

団塊の世代は1970年代から80年代にかけて日本社会の中流社会化を決定づけた世代ですが、1973年の第一次オイルショックによって高度成長は終わり、低成長時代が訪れました。

1990年代に入りバブルが崩壊すると、団塊の世代の所得の上昇はストップしリストラによって解雇される者も出てきました。

現在は中流社会の崩壊、格差社会の誕生を印象づける世代となっています

2001年をピークに平均年収は減少傾向にあって、2009年のリーマン・ショックでさらに落ち込んだ水準から2008年以前の平均年収である430万円以上回復できないままでいます。

さらに詳しく見てみましょう。

国税庁「平成28年 民間給与実態統計調査」によると、2009年からサラリーマンの年収が急激に減っています。

1997~2016年の20年間を見ると、民間企業の平均年収はほとんど上がっていません。

2013~2016年と連続で微増していますが、2009年からサラリーマンの年収が急激に減っていて2008年のリーマンショック前の水準には戻らず1997年から20年中14年も減少しています

日本人の平均収入は昭和63年と同水準に落ち込み、バブル崩壊以後は「失われた20年」と揶揄されるまでに。

さらに税金と社会保険料の負担率は上がっているため、手取り額の減少は平均年収の減少よりも厳しいです。

「国民負担率」ということばをご存知でしょうか?

?国民負担率とは?

一般的に国民所得に対する国民全体の租税負担と社会保障負担の合計額の比率をいう。厳密な定義はないが,国民の公的負担の程度を示すおおよその指標としてよく使われている。国民負担率は,租税負担率 (租税負担の対国民所得比) と社会保障負担率 (社会保障負担,すなわち社会保険料負担の対国民所得比) とに大別される。国民負担率は,地方自治体も含めて政府部内の財政規模の拡大や医療保険をはじめとする社会保障制度の充実に伴い必然的に増加する傾向にある。 1992年の統計ではヨーロッパの負担率が 50%前後と高く,アメリカは 36.2%となっている。日本の場合,1955~65年には 20%台の水準であったが,1970年代後半から上昇傾向にあり 95年には 37.8%と予想されている。

分かりやすくまとめると「国民が稼いだ金額の内、税金や社会保険料に何%使っているのか」という数値

参照:コトバンク「国民負担率とは」

 

 

上のグラフでは赤い線で示しされているのが「国民負担率」です。租税負担率と社会保障負担率の合計を表しています。

緑色の線で示したのが「租税負担率」で、国民所得に対する税金の割合です。

青い線で示したのが「社会保障負担率」で、健康保険料や年金保険料などの社会保障費の割合です。

傾向を見ると、租税負担率はあまり上がっていませんが社会保障負担率が右肩上がりで増えています。2015年の国民負担率は「44.4%」に達しており、過去最高でした。

社会保障費は上がり続けています。その結果、消費税をアップせざるを得ません。

加えて、生活必需品の物価は上昇傾向にありますし、生活が豊かになっていくような予感は全く感じていないでしょう。

一時的に景気が回復しても「長期的には財政難から悪化していく」と予測されています。

一昔前の日本でしたら、終身雇用を疑うことなく一度会社に勤めてしまえば一生安泰と考えられていました。

しかし、不況で上場企業の倒産が相次ぐ中、倒産に至らないとしても社員全体の給与を下げて事業を存続しようとする会社も多くなっています。

過去の退職年齢だった60歳を過ぎた人材を再雇用する法律もでき、そのしわ寄せは現役世代の給与減に響きます。

こうして年齢を重ねても給与が上がりにくい構造になっています。年収の伸びどころか雇用の保証すら無くなりつつある現在、万一職を失うようなことがあればあっという間に生活は行き詰まり一変してしまうでしょう。

現役サラリーマンの年収は、400万円前半の停滞からは抜け出せません。仮に現役世代の給与が上がっても高齢者世代よりも手取り額が少ないです。

日本政府には1,000兆円以上の借金がある上に人口減と少子高齢化による社会保障費の負担が重くて、予算が確保できません。

そのため、徐々に健康保険や厚生年金保険料、消費税が上がり、税額控除が減っていきます。

結果、手取りを意味する可処分所得は私たちの理想とかけ離れた金額になってしまい、すでに人生設計に不安を感じる人が増えてきました。

2014年に内閣府が実施した「人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査」で「自身の将来について、不安を感じるか」という質問に対して、不安を感じる人が69%に達しています。

こうした現状を踏まえて収入を少しでも増やしたいと考えるサラリーマンは多く、会社員の10~30%が副業をするまでになりました。

副業をする動機は将来設計を考える中で生まれます。私たちが理想の未来を勝ち取るためにも、まずは将来を見据えた危機意識を持つことこそが重要になります。

「不景気で今の会社での給与アップは期待はできない」

「転職は精神的な負担は増え、収入が減るリスクもある」

「現状の本業は維持して、空いた時間を有効利用したい」

等の理由が副業をする理由として多く、将来への不安を持つだけでなく行動につなげる人たちが増加しています。

目標と熱意を携えた上で自分に合った副業を見つけることができれば、確実に今の生活よりも豊かになりますし、将来への不安の打開策にもつながります。副業する行為そのものにリスクは発生しません。

将来への不安を抱いたまま過ごすか、お金を稼ぐため行動をするかの違いです。

       労働政策研究・研修機構(2009年)「副業者の就労に関する調査」

 

上のグラフを見てみましょう。これは副業に取り組んでいる人に関するアンケートです。

本業のみの人で「副業したいと思う」と答えた人に対しその理由を尋ねると(複数回 答)、8 割以上の人が「収入を増やしたいから」(87.7%)をあげています。

次いで「自分が活躍で きる場を広げたいから」(24.2%)

「ローンなど借金や負債を抱えているため」 (19.2%)

「1 つの仕事だけでは生活自体が営めないから」(18.9%)

「様々な分野の 人とつながりができるから」(17.1%)

の順となっています。

副業をする目的意識がはっきりしてきたといことは、必要性が明らかになっているともいえますね。

1-2.日本全体が「副業」を推進し、より自由なライフスタイルが求められる時代

2018年1月4日。安倍晋三総理は、年頭記者会見で以下の宣言しています。

「長時間労働の慣行を断ち切ります。ワーク・ライフ・バランスを確保し、誰もが働きやすい環境を整えてまいります。70年に及ぶ労働基準法の歴史において、正に歴史的な大改革に挑戦する。今月召集する通常国会は、働き方改革国会であります」

政府が働き方改革の一つとして副業の普及促進を推進する動きから、官に留まらずしっかりと民でも盛り上がっています。

政府は2018年3月、長時間労働の是正や同一労働同一賃金の導入を盛り込んだ「働き方改革実行計画」を発表しました。

その中に「副業・兼業の推進に向けたガイドラインや改訂版モデル就業規則の策定」という項目があり、「副業・兼業を希望する方は、近年増加している一方で、これを認める企業は少ない。労働者の健康確保に留意しつつ、原則副業・兼業を認める方向で、副業・兼業の普及促進を図る」としています。

民間企業では最近、コニカミノルタやDeNA,そしてソフトバンクなど日本を代表する企業で相次ぎ副業を容認する動きがありました。

この副業推進の動きは、少しずつ企業や労働者に拡大されると予想されます。

政府が副業を推進する最大の理由は、成長戦略として経済成長の後押しを狙っていると思われます。

なぜなら副業推進の具体的な効果として、イノベーションの促進人材確保人材育成可処分所得の増加創業の推進労働市場の流動化などを挙げているからです。 

優秀な人材が持つ技能を他社でも活用することが新事業の創出などにつながり、人材を分け合うことで人材確保にも寄与できる。

社員にとっても、他社で働くことで自社にはないスキルを獲得し、キャリアアップにつながり、副業をきっかけに起業する人も増えて、なおかつ収入も増える。会社と社員双方にメリットがあり、ひいては経済成長にも寄与するというものだ、と言っているわけですね。

副業を積極的に容認していこうという企業も徐々に増えているようです。

ロート製薬は2016年2月、社員が週末などに副業することを認める「社外チャレンジワーク制度」を導入しています。

その狙いは「企業の枠を超えて働くことで社内では得られない大きな経験を通じて自立した人材を育てる」ことにあります。

その他にも副業を認めれば、社員がやりたいことがやれて離職を防ぐという効果と同時に特定スキルを持つ人材の採用力強化にも役立つという指摘もあります。

「働き方改革」が叫ばれ始めたことによって時間と場所にとらわれない自由なライフスタイルの人や自分の好きなこと得意なことを仕事にする人が増えてきているのも事実です。

・日本全国を自転車で旅しながら会社を経営し、働き方の発信をしている人

・世界中を旅しながら、得意なことをオンラインの教育コンテンツにして配信している人

・バリ島に移住し、コンサルをしながら世界中で見聞を広めている人

・東京では仕業、沖縄ではゲストハウスを運営、東京と沖縄を行ったり来たりしている人

・全国で地方創生やコミュニティづくりの仕事をしている人

会社に縛られない自由なライフスタイルの彼ら彼女らに共通しているのは、全員が「自分のビジネス」を持っているということです。

自分のビジネスは、法人・個人や本業・副業の区別はありません。

官民全体として副業推進の動きがここ数年で劇的に生まれているわけですが、結局のところ重要になるのが「雇われのままの副業には限界がある」ということです。

せっかく副業をやっていたとしても、それが雇われであれば本業と何ら本質は変わりません。

さらに言えば、雇われている状態というのは結局収入を雇い先に依存しているということです。

国全体の副業推進の流れの中で

「どういった副業が本当の意味で自分の生活を支えてくれるのか」

「本当の幸せを手に入れるためにはどんな副業をすべきなのか」を考える必要がありますよね。

1-3.PC1台で副収入を作り、時間的経済的自由を手に入れろ!

副業の種類は実に多岐にわたります。

資格や特別なスキル、そして実績がないという人でも問題ありません。必要なものといえば、作業するスペースと、作業に取り組む少時間、やる気です。

それらがあれば、作業する場所は自宅、カフェ、ファミレスどこでもOKす。

PC1台でできる副業は、転売・せどり、アフィリエイト、FX・株式投資、仮想通貨、アンケートモニター、データ入力代行、ホームページ制作などさまざまあります。

PC1台だけが必要な道具です。ほんの数分で終わってしまうような仕事も多く、そういった仕事を選べば、隙間時間にさくっとできてしまいます。

何事も一人で決めて動くことができるので、しがらみから解放されてのびのびと働くことができるでしょう。副業で収入を得ることができれば、生活レベルの向上にも繋がります。

「少しでもいいから稼ぎたい!」

「家にいる時でもできるような仕事がしたい!」

という方には、パソコン一つで出来る副業をおすすめします。

2.PCで出来る副業とは?

それでは実際にPCで出来る副業にはどんなものがあるのでしょうか?

種類ごとにどういったものがあるのかを確認してみましょう!

2-1.転売・せどり

サラリーマンが副業として手軽に始められるということで人気が高い・注目を集めるのがネット販売(転売・せどり)です。

やることは非常にシンプルで、商品を安く仕入れてインターネットのショッピングサイトで高く売る、そして利益を得る、ただそれだけです。

最初の副業としては、シンプルで手軽に始められるのでおすすめです。

転売ビジネスの場合は、基本的にまず自分がなにかモノを仕入れをする必要があります。そして、仕入れをした金額以上で売ることで利益をあげていきます。

そのため、どのような商品を仕入れるのか・どこで売るのか?がとても大事になってきます。

転売は幅広いビジネスへとつなげられる大きな可能性を持っているのが特徴です。

転売は言い換えれば「小売業をネットで販売するビジネスモデル」になるので、規模をどんどん大きくしていくことも可能ですし、最終的には銀行からの融資などを受けながらビジネス展開をすることも出来てしまうわけです。

リサイクルショップでの仕入れや個人輸入と絡めたりすることもできますし、ものづくりが趣味という人は仕入れ商品を自分で作るなどして商品幅を増やしていくことも可能です。

自身のハンドメイド商品を売る場合は転売というよりも小売業的な意味のほうが強いので、転売とは少し違ってきます。

始まりは手軽でも、目標をどこにおくかによってやり方次第でひとつのビジネスになるという可能性を秘めています。

来的には独立、法人化をしてビジネス展開を広げたい!と考えている人にもおすすめできます。

2-2.アフィリエイト

アフィリエイトとは企業や販売者などの広告主が宣伝して欲しい商品やサービスをASPという仲介業者経由で紹介を受け、ブログやホームページで紹介するシステムのことです。

その紹介した商品やサービスが、広告を掲載したページから購入されると広告主からASPに報酬が入り、そこからアフィリエイターに最終的な報酬が支払われるという仕組みのビジネスです。

つまり、インターネット上で商品を紹介しサイトの読者に購入してもらうと報酬が入るシステムです。

成果報酬型広告、ともいいます。

ブログやホームページを持っていない場合は、ブログの開設から始めるといいでしょう。

手軽に開設ができる無料のブログサービスや、サーバーを有料で借りて独自ドメインでサイトを立ち上げる方法があります。もちろん、無料のブログサービスだと稼げない、という事は全くありません。

気が向いたとき、通勤時間、好きな時間、隙間時間、スマホがあればできるので場所を選ばずに作業をすることができます。

時間を掛けて築き上げたブログやホームページが、自動的に稼ぎを生む資産となります。

一旦仕組みを作ってしまえば自動化することもできます。また長期間にわたって自動的に売上げを作り続けるので、不労所得を実現させることができます。

また、アフィリエイトの場合は自分で何かを仕入れる必要がないので(人の商品やサービスを「紹介」するだけなので)元手をそこまでかけることが出来ない人にも非常に人気のある手法です。

ただしアフィリエイトの場合はライバルが非常に多いため、正しい手法を正しい方法で実践する行動力、が必要になってくるので注意が必要です。

いきなりガツン!と収入を上げるというよりも、毎日しっかりとコツコツ作業を出来る人が安定的な収入を得ることが出来る副業ですね。

2-3.FX・株式投資

副業という括りではなく「資産運用」という括りでサラリーマンがどうどうと会社にバラることを気にすることなく始められるのが、FXや株式投資です。

平日の昼間には本業に時間をとられて時間の確保が難しいとしても、労働時間を対価に報酬を得るビジネスとは違い、お金を投資し対価を得るのがFXや株式投資を始めとした資産運用の特徴です。

そのため作業時間の確保が難しい方や、作業をせずに副収入を作りたい人元手を大きく投入できる人に好まれています。

2-3-1.FX

FX(外国為替取引)とは、日本円を外国通貨に換えてレート変動を生かして利益を得る取引をいいます。

例えば1米ドル110円で買い、1米ドル120円になったときに売ると、差額の10円が自分の利益となります。

この、為替差益が大きくなったときに売り買いすることで利益を増やしていくのがFXです。

FXは平日24時間いつでも取引端末があればが出来るので、仕事終わりや出勤前などライフスタイルに合わせて利益を目指せます。

FXを始めるのに必要なのは口座資金だけです。

多くのFX会社では10,000通貨単位から取引が可能です。そして、レバレッジが最大25倍なので、ドル円であればおよそ4万円から取引が可能です。

 

?通貨単位とは?

FXは各国の通貨を取引するものです。日本なら日本円、アメリカならアメリカドル、です。

通貨単位、というのはその各国の通貨の単位を表します。

日本円:1通貨=1円

アメリカドル:1通貨=1ドル

つまり、1,000通貨単位は日本円=1,000円、アメリカドルなら1,000ドル=10万円で取引が出来るよ!ということです。

 

仮にドル円が100円で10,000通貨取引の際に証拠金が40,000円だったら150円になったときは証拠金が60,000円いるということです。

 

?証拠金とは?

証拠金とは、FXで取引をする際に必要な資金のことです。1万円分の取引をするためには1万円の証拠金が必要となります。

しかし、取引業者によっては「取引をしたい金額と同等の証拠金が不要」という特徴があります。

業者によって違いますが、「取引したい金額の4%の証拠金でOK」という業者もあります。

この業者を利用する場合、100万円分の取引をしたい場合に必要となる証拠金は

100万円×4%=4万円が必要になります。

つまり、4万円あれば25倍分の取引が出来る=レバレッジ25倍、ということです。

証拠金とレバレッジはこういう意味なんですね。

 

そして1円値が動いたら10,000通貨の場合1万円の損得になるのです。100円で10,000通貨を買って101円になったら1万円のプラス。99円になったら1万円のマイナスということになります。

ドル円が100円で1日に1円動いたと仮定します。トレードがうまく行った際は、稼ぎで失敗した場合は損失となります。

自己資金が50万あれば、10万通貨の取引ができて一日10万円の稼ぎか、損失となります。

自己資金が100万あれば、20万通貨の取引ができて一日20万円の稼ぎか、損失となります。

2-3-2.株式投資

株式投資とは、会社が発行する株式を安く購入しその購入金額よりも株価が高値になったところで売却、その差益を利益にする行為です。

今後の成長が期待できる会社や、利益を上げそうな会社の株式を売買することで資金を増やします。

株取引の最低金額ですが、ミニ株と呼ばれるものなどは数万円から始めることができます。

 

?ミニ株とは?

ミニ株とは、通常100株や1,000株といった決められた単位ではなく、より小さな単位で始められる株式投資のことで、比較的少額で始めることのできる株式投資です。

株式投資は本来、「単元株」という売買の単位が決められています。

この単元株は銘柄(会社)毎に違うのですが、100株単位や1,000株単位のように、取引できる最低の株数が決められているわけです。

例えば、1,000株単位の銘柄を買おうと思った場合、1株3,000円とすると

1,000株×3,000円=300万円

となり、「最低でも300万円」の元手となる資金が必要となります。

ミニ株は、10分の1の株数から購入することが出来るもので、上記の例でいえば300万の30分の1、つまり30万円で株を購入することが出来ます。

銘柄によっては、1万円~3万円程度の小額からの投資も可能で、多くの資金を準備するのが難しい人でも参加することが出来るのがミニ株です。

 

ミニ株などは投資する金額が低いので損失が出たときは最小限で済みますが稼げた際でも原資が小さい為、収益も低くなります。

一般的に株取引を始める場合、最低でも5万円~10万円程度の軍資金が必要と言われています。毎月数十万円~数百万円の副収入を狙う場合は原資が100万円以上は必要になってきます。

毎月5万円ほどの副収入を得ようとした場合、小資金からスタートして売買を繰り返しながら元手を増やす方法がいいですね!

2-4.仮想通貨

ビットコインやリップルなどに代表される仮想通貨を売買することでその差額を利益にするのが仮想通貨投資です。

ビットコインは2017年の1年間で20倍にも価値が値上がりするなど投資バブルが起き、多くの「億り人」を誕生させました。

仮想通貨も、株式投資やFXと同様に投資や資産運用としてサラーリーマンや公務員が黙認されている副業の一つです。

仮想通貨投資にはいろいろな稼ぎ方があって、それぞれ特徴があることがわかります。

・手堅い通貨を中~長期保有(有望な銘柄を取引所で購入して、価値が上がったら売る)

・短期トレード(数時間~数週間でトレードを繰り返す)

・ビットコインFX(難易度が低く、上げ相場でも下げ相場でも大きく稼げる)

・ICO、プレセールに参加(仮想通貨で参加するクラウドファンディングのようなもの、100倍以上のリターンも期待できる)

仮想通貨はまだ黎明期なので、年単位の長期的な視点でみれば今後も右肩上がりで伸びて行くことが予想されます。

投資の素人のサラリーマンが副業をやるとして、ただ持ち続けてさえいれば儲かる「期待値」が高いともいえます。

仮想通貨の相場の特徴は、「市場がどんどん拡大成長しているというだけで常に右肩上がり」ということ。

投資として、株やFXに比べても投資素人でも稼ぎやすい相場だといえるので、長期保有だけでその価値がグググっと何倍にも何十倍にもなる可能性があります。

ただし仮想通貨のICOなどは詐欺的な情報も多数あるので、しっかりとした情報の精査も必要になってくるので下調べが重要です!

2-5.アンケートモニター

アンケートモニターとは様々な種類の商品やサービスを実際に使ってみた感想をアンケートで答えて報酬をもらう副業です。

アンケートモニターをするためには、モニターサイト(ポイントサイト)に登録をしてサイトから紹介されるアンケートに答える必要があります。

自分で何かを考えて行動するというよりも、実際に決められたアンケート内容に答える形で報酬を得ることが出来ます。

1件当たり1円~3000円ぐらいの報酬が設定されています。(直接現金報酬ではなく、サイト内のポイントで報酬が付与される場合が多いです)

その報酬を一定以上貯めて引き出しをする形で報酬を得ることが出来ます。

モニターはスマホでも出来るものが多く、学生や主婦などには人気の副業とも言えますが単価が安かったり高額報酬のモニターは会場に足を運ぶ必要があるなど大きな金額を稼ぐためには時間的な条件があるのが少し難点です。

スマホなどでサクッと完了するタイプのアンケートは単価が1円~30円が相場なので、サラリーマンが月5万円を稼ぐには少し現実的ではないかもしれません。

【ポイントサイトの紹介】

マクロミル http://monitor.macromill.com/

リサーチパネル https://research-panel.jp/

2-6.データ入力代行

データ入力代行とは、企業側から提示されたデータをエクセルにまとめたり、音声を文字に起こしたりするお仕事です。

仕事の受注はクラウドソーシングに登録をして、そこから仕事を受注する形となります。

クラウドソーシングへの登録が必須ですが、登録自体は非常に簡単で仕事の受注も気軽にできます。

納期が設定されていたり、データ入力は基本的に単価が安めになるのでガッツリ稼ぐには少し不向きと言えます。

パソコン作業に慣れている方や、文字の入力などに慣れている方、完全在宅で副収入を得たい人には人気の副業になっています。

5万円をデータ入力だけで稼ぐとすると、それなりの作業量が必要になってくるので月1万円程度の副収入を作りたい方にお勧めの副業になっています。

【クラウドソーシングの例】

ランサーズhttps://www.lancers.jp/

クラウドワークスhttps://crowdworks.jp/

クラウディアhttps://www.craudia.com/

2-7.ホームページ制作

これはデータ入力代行と受注の流れはほぼ一緒です。クラウドソーシングに登録をして、そこから仕事を受注します。

ホームページの制作をして、その報酬をもらう副業です。

デザインスキルやホームページ制作のスキルがある人には人気の副業と言えますね。

ただ、スキルが必要だったりするのでサラリーマンの方が0から始めるには少し敷居が高いのが難点になります。

しかし、スキルがあれば1つの事業として拡大することも出来るジャンルの副業になるので、現在ある程度のスキルを持っている方なら5万円以上を稼ぐことも容易にできる副業になります。

 

3.PC1台あれば副業で本業以上の収入が作れる時代がやってきた!

インターネットビジネスは、パソコン1台あれば仕事や副業が出来ます。

出勤する必要がないので、自宅でもカフェでも図書館でも好きな場所ですることができますし、家族旅行しているときにでも仕事が出来ます。

仕事に取り組む時間も自由に決められるので、サラリーマンの副業として最適です。

ネットビジネスならコストもほとんどかかりません。

資本金も必要ないので、極端な話0円から始めることが出来ます。

お店もネット上に出店したあとのコストも年に数千円で済みますし、基本1人で取組ますので従業員を雇う人件費も必要ありません。コストも費用も一切かかっていなければ、もし失敗しても0になるだけでマイナスにはなりません。ここが、敷居が低い最大の理由です。

失敗しても借金を背負って生きていかなければならない、なんてことがありません。

もしネットビジネスで100万円売り上げたして、コストは10%~20%くらいでしょうか。なので、90万円があなたの利益になります。

稼ぐ為に何処かへ移動する必要がなく時間も無駄になりません。育児や親の介護等で家から出られない状況になったとしても稼ぐことが可能です。

24時間365日、好きな時に好きな場所で稼ぐことができる。そんな時代がやってきました。

このPC1台で稼ぐ方法についての知識を身に付けて時間的・経済的な自由を手に入れてみたらいかがでしょうか?

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