第156回 中国輸入のメリット、特徴と戦略

 

中国輸入のメリットと、特徴&戦略

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

 

前回の記事で中国輸入のメリット・デメリットを

お話しましたが、今回は

メリットの再確認と特徴・戦略部分でのお話です。

 

 

中国輸入の最大のメリットは

小資金でも参入できる

と言う点でした。

 

商品の仕入れ単価が10元~100元のような

日本円で200円~2000円程度のものを

日本国内で3000円や5000円で売ることで

小さな資金でも大きく稼ぐことができる

 

と言うお話でした。

 

 

中国輸入の最大のメリットである

小資金でも参入できる点

ですが、昨今では中国輸入自体の参入者が増え

価格競争が激化しています。

 

そんな中

中国輸入で生き残るためには

どういった戦略が必要になるのでしょうか。

 

まず、第一の戦略として

商品ラインナップを多く持つ、と言う点です。

 

中国輸入は欧米輸入に比べ

薄利多売の性質があります。

 

そのため、一つの商品で大きく稼ぐというよりも

稼げる商品を多数保有することで

結果的に大きな利益を手に入れる

というのが重要になります。

 

1つの商品が月に5000円の利益を生んでくれるとして

そのような商品を10個保有すれば月に5万円の利益です。

100個保有すれば50万円

1000個保有すれば500万円

こういったイメージです。

 

実際には1つの商品で月に5000円、というのは

難しい事がありますが

月に3000円程度利益を生んでくれる商品であれば

ゴロゴロ転がっているので

そういった商品を100個見つけることができれば

月収30万円を達成することができます。

 

 

また、最近では中国輸入で仕入れる商品の

仕入れ価格そのものが限界まで下がってきています。

 

今までは単品で仕入れた場合でも

価格交渉することで30%前後

商品によっては50%近い割引を受けれましたが

最近では5%~15%の値引きが限界です。

 

そうなった時にどうやって仕入れ価格を落とすかを考えると

国際送料をいかに落とし込むか、が重要になります。

 

中国から仕入れる商品は

1つ当たり200円程度と非常に安価なため

国際送料などの割合がとても高くなります。

 

10個2000円で商品を仕入れたとして

国際送料が3000円ぐらいかかったりすると

商品1個当たりの仕入れ原価が200円

商品1個当たりの送料が300円、と

仕入れ原価よりも送料が高くなってしまいます。

 

そのため、中国仕入をする場合は

可能な限り多くの商品を

まとめて仕入れることが必要になります。

 

国際送料は荷物の量が多ければ多いほど

1kgあたりの送料が安くなるので

10個で仕入れるよりも100個

100個で仕入れるよりも1000個

と言う形で商品を仕入れて

送料を抑えていけば限りなく

原価を落とし込むことができるので

ぜひ参考にしてください。

 

 

また、中国輸入で有効な手段がOEMです。

 

OEMを活用すると日本国内での

独占的な販売戦略を取ることができるようになります。

 

オリジナルでブランド商品を作ることになるんで

ライバルの参入を防ぐことができるわけです。

 

同じTシャツでも、ブランドのロゴが入っていれば

ライバルは販売できないし

同じ製品でも自社のロゴが入っていれば

自社オリジナルブランド、として売り出せます。

 

OEMを巡るAmazonでの転売はここ1年ぐらいで

大きな動きがあったので

またそれについて記事を書こうと思います。

 

それでは!

 

 

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