第35回 『何時間働けばいいんでしょうか??』

ねぇねぇ、金森ってどんな仕事してるの??
金森ってさ、何時から何時まで仕事してるの??

地元の友人からしょっちゅうこんな事を聞かれます。

はたから見たら僕が何をしているのか、
というのは分かりづらいかもしれません。

そういう時は
「輸入転売って言ってね・・・・(ry」
「コンサルタントやってるよ」
「ネットビジネスを(ry」
と説明します。

それで輸入転売やネットビジネスの世界に興味を持ってくれれば
志を共にする仲間も出来るし
相談できる仲間が出来て金森の精神的にも
良いことがあるかなー、なんて思ってます。

そういった疑問や質問の中でも

「どれぐらい働いてるの??」
という質問が多いような気がします。

僕の中で「働いている時間」というのは説明しづらかったりします。

そもそも「働く」という概念自体が人によって
異なると思っております。

会社に勤めている人にとっては「就業時間」
がそれに当たりますし
経営者の方にとっては「四六時中」
だったりします。

自分の場合は
・商品をリサーチしているとき
・仕入れ時の交渉の時間
・商品の納品作業
・コンサルをしている時間
なんかは確実に「働いている時間」になります。

それとは別個に
家でテレビを見ている時間も、嫁さんとデートしているときも
「働いている時間」だったりします。

街で流行っている服、家電、輸入雑貨、は何かを感じること、
トレンドの話題、ニュース、全てがインプット(勉強)の材料ですし
なるべくそういった所にもアンテナを張るようにしています。

例えば先日、地元の友人がどうやらアムウェイを始めた、なんて話題を耳にしました。

そこで僕が感じたのは
「アムウェイよりも素人が収益を上げる方法を自分は知っているから、それをより多くの人にしってもらうにはどうしたら良いのか」
という事を感じました。

それを体現化して収益化するモデルだって確実に作り上げることができます。つまり、友人がアムウェイを始めた、という話を聞いているときも「働いている時間」になるわけです。

ただ聞き流せばそれで終わりのことも、少しアンテナを張って聞き方を変えればなんでも「働いている」事にできるんじゃないかと。

なんで「どれぐらい働いているの?」
という質問に答えるとすれば

四六時中働いている、とも言えますし
四六時中自由気ままにのんびりやっている、とも言えちゃうわけです・・・笑

で、最終的になんですが
僕が人様よりは少し多めにお給金を稼いでるよって話になると

「どれだけ働けばそうなれる?」
「どれだけ働けば近づける?」

って話になるわけです。

「そんなん、人それぞれだから働きたいだけ働けば良い」

ってのが僕の持論なんですが
考え方としては
「自分の時給はいくらで、いくら稼ぎたいか」
だと思うんです。

自給1万円の人間が30万円稼ぎたかったら30時間働けばOK
自給1000円の人間が30万円稼ぎたかったら300時間働けばOK

ってことです。

まぁ、上記のような考え方が出来るか出来ないかは人それぞれなので、働きたくなかったら働かないで、働きたかったら働けばいいと思います笑

最後に自分の感想としては
輸入転売のような
「自分が頑張れば頑張った分だけお金を稼げる」
というビジネスでは自分の時給を考えると
モチベーションの維持がしやすいかなー?なんて思います(‘ω’)

【無料】今すぐメルマガに登録する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です